2019年10月09日

チェコ語、悪戦苦闘(1098)

チェコ語、悪戦苦闘(1098)

原書:TOULKY CESKOU MINULOSTI II. (字上符は省略)
参考書:(2)で、まとめて掲載しています。

本文P130、次の文章です。


Za'z~itky z de~tstvi' se do dus~e zapisuji' zcela nesmazatelne~.


Za'z~itky ・・・ 体験
z ・・・ ...(の中)から
de~tstvi' ・・・ 子供時代
se ・・・ 
do ・・・ ...(の中)へ
dus~e ・・・ 魂,心,人間
zapisuji' ・・・ 記入する,登録する
zcela ・・・ 全く,完全に
nesmazatelne~ ・・・ 消えないように
.
Googleの日本語訳、英訳
子供時代の体験は、魂にとって完全に消えることはありません。
Childhood experiences are completely indelible to the soul.

<拙訳>
子供時代の経験が魂に完全に消えないように
書かれた。


By'vaji' kli'c~ove', aniz~ tr~eba kdy vystoupi' z hlubin podve~domi'.

By'vaji' ・・・ しばしば...である
kli'c~ove' ・・・ 鍵の,基本的な
,
aniz~ ・・・ ...なしに[で],...さえもせず
tr~eba ・・・ たとえば
kdy ・・・ いつ?/~の時に
vystoupi' ・・・ 降りる,登場する
z ・・・ 
hlubin ・・・ 深み
podve~domi' ・・・ ~の下へ・で・に-意識,知識
.
Googleの日本語訳、英訳
彼らは潜在意識の深さから踏み出すことなく重要です。
They are crucial without ever stepping out of the depths of the
subconscious.

<拙訳>
潜在意識の深さからいつ現れるかにかかわらず、
しばしばキーになる。


Nevraz~ivost vu''c~i otci, ale i urc~ita' Karlova osobni' tvrdost,
na'roc~nost vu''c~i sobe~ i druhy'm, byla pozde~ji asi vzda'leny'm
zrcadleni'm te~z~ke'ho proz~itku v rane'm ve~ku.

Nevraz~ivost ・・・ 敵意
vu''c~i ・・・ に対して,と比べて
otci ・・・ 父
ale ・・・ しかし
i ・・・ ...も...も
urc~ita' ・・・ 確かな,はっきりした
Karlova ・・・ カレル
osobni' ・・・ 個人の,個人的な
tvrdost ・・・ 硬さ,厳しさ
na'roc~nost ・・・ 要求の強さ,厳格さ,困難さ
vu''c~i ・・・ 
sobe~ ・・・ 自分自身に
i ・・・ 
druhy'm ・・・ 第二の,向こう側の
byla ・・・ ①...である②...にいる
pozde~ji ・・・ 後で,後に
asi ・・・ おそらく,たぶん
vzda'leny'm ・・・ 遠く離れた,遠くにある
zrcadleni'm ・・・ 鏡のように映し出す
te~z~ke'ho ・・・ 重い,難しい
proz~itku ・・・ 経験
v ・・・ ...(の中)に,で
rane'm ・・・ 早い,初期の
ve~ku ・・・ 時代,年代,年齢
.
Googleの日本語訳、英訳
チャールズの父親に対する敵意と、チャールズの個人的な困難、自分自身や
他の人の困難のいくつかは、幼い頃の困難な経験の遠い反映でした。
The hostility towards his father, as well as some of Charles's personal
hardness, the difficulty of himself and others, was later a distant reflection
of a difficult experience at an early age.

<拙訳>
父親に対する敵意、
しかし、確かなカレル個人の硬さも、
自分自身と相手に対する厳格さ、は、
早い年齢での重い経験を、
後に遠く離れた鏡のように映し出す。


今回はここまでです。
posted by 戸塚山 at 08:11| Comment(0) | チェコ語 | 更新情報をチェックする
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